すぐれた吸放湿特性があるエコカラットは、夏場のジメジメ感を軽減する効果を発揮します。
エコカラットを施工した部屋は、ビニールクロス張りの部屋に比べ相対湿度が10%程度低く抑えることができました。
夏場に相対湿度が10%低下すると、温度が1℃低くなるのと同じ程度の不快感が軽減され、就寝時のエアコン使用日数が減少し、エアコンの使用によるCO2排出量を減らす効果が期待できます。


エコカラットは、粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料からできています。この孔は湿度を調節し、快適な湿度状態(40〜70%)に保とうとする特性があります。
| *試算条件 | : | エコカラットを施工(腰壁8m2)した部屋は、ビニールクロス張りの部屋と比較して、就寝時にエアコン(6畳用340W・タイマー設定時間3時間)を使用する日数が年間で10日間減少するとして算出。 |
| *比較品 | : | ビニールクロス張りの部屋 |
| *引用元 | : | 自社基準 |