庇やルーバーで日射をさえぎる外部遮光が、いま改めて注目されています。
これまでのビルの日除け対策は、ブラインドやカーテンといった屋内側の対策がほとんどでした。ブラインドなどに当たった太陽光は熱に変わって室温を上げるため、かえって冷房機器にとって負担となります。ビルのエネルギーコスト、地球規模の環境配慮を考えるとき、焼きものならではの味わい、テクスチャーでテラコッタルーバーが太陽の光や熱をやさしくさえぎります。



| *試算条件 | : | 東京で周囲に日射を遮る建物がないLow-E複層ガラス採用の11階建てオフィスビルの基準階(2〜10階、各階床面積30m×20m、各階窓面積210m2)で、室内側にブラインド設置と室外側にテラコッタルーバー設置(55mm角、150mmピッチ、設置窓面積1,890m2)した場合のビルの冷房負荷を年間稼働日数250日で比較算出。 |
| *比較品 | : | 内ブラインド |
| *引用元 | : | 自社基準 |