


INAXブースは「自然循環の物語〜青花流水 Blue and White〜」を展示テーマに、“華やかな染付白磁(中国では青花〈チンホワ〉と呼ばれている)の古便器から抜け出た青花文様が満開の花を咲かせ、水の流れに落下し、ついには青龍となって、再び白磁へ帰ってゆく”という自然循環の物語を全天周映像でダイナミックに表現します。
スクリーンは、直径10m、円周約30m、幅約4mの巨大な円筒状のタイル張りです。INAXがこの万博展示用に新たに開発したタイル6,000枚を中国の当社工場で生産し使用しています。美しいタイルスクリーンが映像をさらに艶やかに引き立てます。



日本産業館の施設である「世界一トイレ」は、日本産業館代表兼総合プロデューサー:堺屋太一氏の発案による「先進のテクノロジーとホスピタリティの精神が織り成す、世界で最も心地よいレストルーム」です。INAXはこのプロジェクトに全面協力し、『REGIO』をはじめ、手洗器やハンドドライヤーなどの設備機器とトイレ空間全体を装飾するタイルを提供しています。
INAXウィーク 8月3日〜8日
INAXライブミュージアムで開催し、子供から大人まで大人気を博しているワークショップ「光るどろだんご教室」を、 テーマ『制作世上独一無二的龍珠!(自分だけの龍珠を作ろう!)』と題し日本産業館の企業イベントとして上海で開催するとともに、INAXが提案する「Better Life From INAX」を環境問題をテーマにしながらアトラクション「BINGO de INAX」を開催しました。