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INAX出版の刊行書籍のシリーズ別の一覧です。

10+1(Ten Plus One)
10+1 No.50 特集=Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960
高度経済成長期を象徴的に表現した都市プロジェクト、丹下健三「東京計画1960」。その背後には、 現実的な国土の実勢を把握するリサーチがあった。この計画の全貌が復元・解明され、さらに「東京計画1960」から半世紀経った都市の変貌を、東京に留まらず、シンガポール、上海、ドバイなどグローバルな都市一般にまで言及しながら、考えていく。最終増頁号。
10+1(Ten Plus One)
ここ数年の間に浮上した、建築・都市が抱える新たな問題系について、32の質問と解答という形から読み解いていく1冊。建築家や研究者、批評家による、現在の問題のありかへの分析を踏まえ、建築・都市のこれからへのいくつかの視点がうかびあがる。
10+1(Ten Plus One)
いま、コンピュータを用いた全く新しい論理に基づく創作が行なわれようとしている。 建築の世界でも、そのダイナミックな変革は特に構造デザインの分野に顕著で、建築を幾何学的な構成の水準からラディカルに変革しつつある。 現代建築をリードする建築家たちのインタヴューと論考を通して、現代建築のリーディングエッジを探る。
10+1(Ten Plus One)
都市としての変容を加速させている東京を現在どのように記述することができるのか。またどのような記述が試みられてきたのか。建築や都市計画、映画や写真やダンスなどの分野にまたがりながら、新たな都市の記述方法を探っていく。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.46 特集=宇宙建築、あるいはArchitectural Limits ―極地建築を考える
月面基地、火星居住、地球軌道上のステーション・ホテル、さらには海底や砂漠、南極といった地球外・ 地球上の極地居住に関する試みを取り上げ、それらを実現する技術について、構造、材料、環境、心理 などの点からとらえる。あわせて、こうした考えの根幹をなす設計思想にも触れていく。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.45 特集=都市の危機/都市の再生 ―アーバニズムは可能か?
政治経済のグローバリゼーション、環境問題、人口構造の変化から転換期にたつ都市の諸問題をふまえ、今後の再生プログラムを探る。 建築家・都市計画家らがかかわる、広島鞆浦、下北沢、横浜・寿町など各地の事例を紹介。 またマイク・デイヴィス他の未邦訳論文や2006年ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展展示テーマ「Cities, Architecture and Society」プレゼンテーション記事も掲載。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.44 特集=藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。
建築史家であり、近年建築家としても注目をあつめ、また建築探偵団、路上観察学会でも活躍するユニークな存在、藤森照信。 藤森照信の足跡のトレーサー(追跡者)と語る、3人の研究者(中谷礼仁、清水重敦、青井哲人)からの藤森氏へのロング・インタビュー、また海外を含む12の論考で構成。藤森照信氏を解体することから、建築の今後を考えていく一冊。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.43 特集=都市景観スタディ いまなにが問題なのか?
都市創造をめぐる議論においてなぜ「景観」が問われるのか。16本論考掲載。また、磯崎新氏が制作総指揮をつとめた「21世紀型オリンピックのための博多湾モデル」を特別掲載。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.42 特集=グラウンディング 地図を描く身体
GPSやiPod、カシミール3D、インラインスケートなどいくつかのツールを紹介しながら、グラウンドから都市への新たな接近方法を探っていく。
10+1(Ten Plus One)
これまでに数多く試みられてきた「実験住宅」というフレームを、ビルド/アンビルド、テクニカル/コンセプチュアルの両面から多角的に捉え検証する。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.40 特集=神経系都市論 身体・都市・クライシス
かつてベンヤミンたちが洞察した都市と人間身体の相互作用を21世紀の身体の科学へと結びつける。都市空間の精神病理学や都市と身体のインターフェイスにおける諸現象を考察しつつ、建築・アート・ファッションと都市の身体の現状、可能性を探る。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.39 特集=生きられる東京 都市の経験、都市の時間
90年以降の東京/都市に現象した出来事の分析を通し、東京の現在における生の様態を探る。また、東京写真を撮り続ける写真家とのコラボレーション、「東京カタログ」23本を収録。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.38 特集=建築と書物 読むこと、書くこと、つくること
建築、アート、デザイン、社会学、情報論などの領域で活動をつづける28人による、多角的な読書術、メディア術を紹介。建築/都市を取り巻く諸問題を思考していくためのブックガイド。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.37 特集=先行デザイン宣言 都市のかたち/生成の手法
建築/都市の新しいデザイン手法を探る「都市連鎖研究体」と「環境ノイズエレメント」が「先行デザイン会議」を誌上展開。新たな建築―コミュニティ―地域開発―都市デザインの共通言語生成の試み。
10+1(Ten Plus One)
[素材―構造][生産―技術][制度―都市][自然―環境]の4つの視点から19の建築作品の解析記述を行い、現代における建築の読みとき方を探る。
10+1(Ten Plus One)
情報と建築の新しい融合のかたち、新しいコミュニティウェアのあり方を探り、それらが、情報―建築―人間のアクティヴィティをどのように変えていくのかを考察していく。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.32 特集=80年代建築/可能性としてのポストモダン
80年代ポストモダンを代表する建築家および理論家達の軌跡を検証することで、可能性と問題点を照らし出す。
10+1(Ten Plus One)
メガロポリス(大都市)に対抗しうる新たな都市概念としてのコンパクトシティ(中規模都市)の必要性と可能性を論じる。
10+1(Ten Plus One)
現在の都市環境の問題を解決するために、さまざまな場所でスタディされ実践されつつあるいくつかのプロジェクトを紹介。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.29 特集=新・東京の地誌学 都市を発見するために
路上観察学や社会学的都市論が着目する過去ではなく、現在の東京の現実(あるいは表象)を新しく発見する。
10+1(Ten Plus One)
現在の住宅がどのような条件のもとに成立しているのかを、環境/素材/設計/デザイン/容器の5つのキーワードから展開する。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.22 特集=建築2001 40のナビゲーション
ここ数年の間にデビューした各国の建築家の紹介を軸に、建築写真から批評までを含めたグローバルな「建築の現在」を探る。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.21 特集=トーキョー・リサイクル計画 作る都市から使う都市へ
都市の再構築に取り組む建築家や都市計画家、アーティストなどのプロジェクトに焦点を当て、都市の使い方と転用のプログラムを探る。
10+1(Ten Plus One)
歴史的な記述や批評行為はもとより、運動や研究(リサーチ)も含めた日本近代建築に関わるさまざまな「言説」を取り上げる。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.19 特集=都市/建築クロニクル 1990-2000
1990年代の都市と建築に生起した出来事や運動に焦点を当てつつ、世紀のはざまにおける都市と建築をめぐる言語風景を抽出する。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.18 特集=住宅建築スタディ 住むことと建てることの現在
新しい住宅作品を作りつつある30代建築家たちの作品と声を集めるほか、「都市と住宅」をめぐるアクチュアルな論考集。
10+1(Ten Plus One)
バウハウスの軌跡を追いつつ、バウハウスの建築−都市計画理念を具体的に実践しようとする「バウハウス・デッサウ」の活動を紹介。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.16 特集=ディテールの思考 テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義
柱、壁、窓、基壇などさまざまな単位から構成されている建築の小さな部分を注視して建築全体を考察する。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.15 特集=交通空間としての都市 線/ストリート/フィルム・ノワール
孤立し囲い込まれた空間としての都市ではなく、どこまでも線として延びていく領域横断的な都市の可能性を探る。
10+1(Ten Plus One)
テクノロジー、批評、住宅、プログラミング、資本主義など21のカテゴリーに分類したレビュー、キーワード解説、図版資料などで編年的に辿る「読む事典」。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.14 特集=現代建築批評の方法 身体/ジェンダー/建築
80年代以降顕著になった新しい建築と批評のあり方や、身体/ジェンダー論を内在させた建築論に言及する。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.7 特集=アーバン・スタディーズ 都市論の臨界点
湾岸、無人地帯、巨大建築、空き地 … 都市と非都市の境界に、今何が起きているのか。都市論の現在的な課題に答える。
10+1(Ten Plus One)
コンピュータ・テクノロジーと"建築−都市計画"の現況、さらに、サイバーアーキテクチャーの将来的な可能性に対しても討議する。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.2 特集=制度/プログラム/ビルディング・タイプ
多様なビルディング・タイプの生成するプロセスとそのプログラム概念の変容を建築と社会的歴史的な二つの側面から検証する。
10+1(Ten Plus One)
10+1 No.1 特集=ノン・カテゴリーシティ 都市的なるもの、あるいはペリフェリーの変容
現代都市が内部に抱え込む多様な境界、文化的地理的な陥没と突起の意味を明らかにする。